ぬか漬け初心者でも失敗しない!「わたしのぬか床」レビューブログ【超簡単】

こんにちは、うしまる(@ushimaru87)です。

以前に購入した「わたしのぬか床」というぬか漬けキットが最高すぎたので、レビューブログにします(^O^)

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初心者の私でも、超簡単にぬか漬けを作れました!

この記事では、「わたしのぬか床」の使用レビューと併せて、おすすめの食材、失敗例などを実際の経験をもとに紹介します。

料理が苦手な方・ぬか漬けに初めてチャレンジする方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

この記事で分かること
  • 「わたしのぬか床」が初心者向けな理由
  • 「わたしのぬか床」を使った感想
  • おすすめのぬか漬け
  • ぬか漬けの主な失敗例
  • 失敗したときの解決方法

ぬか漬けキット「わたしのぬか床」が初心者にピッタリな理由

  • 必要なものがすべて揃っている
  • お手頃価格で始めやすい
  • ぬか床の管理がラク

わたしのぬか床」が初心者に向いている理由は、上記の3つ。

詳しく紹介していきますね(*^-^*)

「わたしのぬか床」が初心者にピッタリな理由① 必要なものがすべて揃っている

わたしのぬか床の中身

「わたしのぬか床」キットには、 箱・説明書・容器(タッパ)・ぬか床1kg が入っています。

ぬか床はすでに完成しているものなので、キット購入後はタッパに移して野菜を漬けるだけで、すぐにぬか漬けが完成!


通常、1からぬか漬けを始めようと思ったら、容器を買って、ぬかや昆布、唐辛子などの材料を買って…

捨て漬け野菜を漬けて、ぬか床の発酵をさせて…と、なかなか大変な作業なんですよね(^_^;)

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めんどくさがりの私には絶対ムリ!


「わたしのぬか床」キットは、必要なものがすべて揃っています。

もちろんぬか床は、発酵済・調味済・捨て漬け済で、めんどうな作業はしなくてOK!

ぬか床が一番美味しい状態に仕上がっているので、すぐにぬか漬けを楽しめますよ♪

「わたしのぬか床」が初心者にピッタリな理由② お手頃価格で始めやすい

ぬか漬けを始めようと思ったら、容器やぬか、調味材料などを揃えなければなりません。

容器にホーローや陶器を使うなら、それだけで3,000~4,000円かかることもしばしば…


「わたしのぬか床」は、容器から完成ぬか床までついて定価1,512円(税込)と、とってもお手頃!

高いお金をかけなくても、気軽にぬか漬けを始められます(*^-^*)

ちなみに、補充用たしぬか(炒りぬか)は400gで定価648円(税込)なので、お財布に負担をかけずに長く楽しむことができますよ♪

「わたしのぬか床」が初心者にピッタリな理由③ ぬか床の管理がラク

ぬか床の管理といえば、毎日必ず混ぜて、温度管理をして…というイメージですが、「わたしのぬか床」なら3日~1週間に1度のかき混ぜと冷蔵庫管理でOK!

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控えめに言ってめっちゃラク~!!

「わたしのぬか床」は基本的に冷蔵庫保管なので、夏場でも温度管理を気にしなくて大丈夫。

かき混ぜも毎日しなくて良いので、毎日手入れするのはめんどくさい!と思ったら、数日に1回気が向いたときに混ぜておけばいいんです。

(毎日混ぜたほうが長持ちするので、私は1日に1回は混ぜるようにしています。が、めんどくさいときや食材を漬けているときは、2~3日放置してます 笑)

容器もタッパなので、持ち運びが重くて大変!なんてこともありませんよ(^O^)

「わたしのぬか床」は開封前なら常温保存でOK。
ネット注文の際も、温度の心配をしなくて大丈夫です(*^-^*)

ぬか漬け初心者が「わたしのぬか床」を使ってみた感想

わたしのぬか床

ぬか漬けは未経験、そもそも料理が苦手…そんな私が「わたしのぬか床」を買ってみました。

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「いつかぬか漬けを作ってみたい」と思っていたんです!

わたしのぬか床2

パッケージ裏面はこんな感じ。

使っている材料はすべて国産なので安心ですね♪

賞味期限は購入時より1年ちょっとですが、ぬか床は手入れをすれば長く使えるもの。

公式サイトにも「適切なお手入れで末永くご利用いただけます」と載っていたので、期限が来たら捨てなければいけない、というわけではなさそうです(^-^)


わたしのぬか床説明書

さっそく「わたしのぬか床」を使ってみましょう!

キットの説明書にならって、洗った容器の中にぬかを入れていきます。


ぬか床

味付け用の唐辛子や昆布が入っていますね♪

調味食材はぬか床の美味しさを助けてくれるものなので、そのまま入れておきます。

このぬか床に食材を漬けたら、美味しいぬか漬けが楽しめる… (。-∀-) ニヤリ

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初めてなので、一番簡単そうな「きゅうり」からチャレンジ!


ぬか漬け1

説明書を見つつ、まずはきゅうりを塩もみして半分に切ります。


ぬか漬け2

そのままぬか床に漬けこんでいきます。


ぬか漬け3
このあと、表面を平らにしておきます

きゅうりが見えないように、ぬか床の中に埋めたら…あとは半日ほど待つだけ!


ぬか漬け4

漬け終わったきゅうりを取り出して、ぬかを水で洗い流します。


ぬか漬け5
写真が暗くてゴメンナサイ…

きゅうりの水分が抜けて、しなっとしていますね~。


ぬか漬け6

食べやすい大きさに切ったら、「きゅうりのぬか漬け」が完成!

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超簡単に、美味しいぬか漬けができました!

ぬか漬けを作ったことがない初心者でも上手に作れて、家族にも大好評♪

きゅうりの他にも色々な食材を漬けてみましたが、どれも失敗なく作ることができました。

野菜ごとのぬか漬け手順や漬け時間などは、すべて説明書に書いてあるので安心です(*^-^*)

初心者でも簡単に作れる!おすすめのぬか漬け食材

私が作ってみたぬか漬けの中で、特におすすめの食材3つと作り方を紹介します!

簡単に作れてとっても美味しいので、ぜひ作ってみてくださいね♪

初心者におすすめのぬか漬け食材① きゅうり

ぬか漬け6

1つめは、レビューの章で紹介した「きゅうり」

漬物の定番ですが、ぬか漬けにするととっても美味しくなる食材です。

また、味も染み込みやすいため、漬け時間が短く済みます。

きゅうりのぬか漬け 作り方
ぬか床のきゅうり

①きゅうりを洗ったあと、両端をカットします。
②塩もみをして横半分に切って漬けます。

1回で漬ける量:1~2本
漬け時間:7時間~半日

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きゅうりは簡単なので、一番よく漬けています!
塩もみがめんどくさいときは、塩を振りかけてそのまま漬けることも…笑

初心者におすすめのぬか漬け食材② にんじん

にんじんのぬか漬け

「にんじん」はぬか漬けにすることで柔らかくなり、生でも美味しく食べられます。

ぬかの風味がにんじんの甘みを引き立たせ、箸が止まらない美味しさに!

色合いもキレイなので、食卓が華やかになりますよ(*^-^*)

にんじんのぬか漬け 作り方
ぬか床のにんじん

①にんじんを洗って皮をむき、ヘタと先端をカットします。
②縦半分(または4分の1)に切って、全体に塩を振ってから漬けます。

1回で漬ける量:1~2本
漬け時間:1日~1日半

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にんじんをグニャっと曲げてみて、簡単に曲がるようになったら食べごろです!

初心者におすすめのぬか漬け食材③ チーズ

チーズのぬか漬け

意外にも、ぬか漬けと相性が良いのが「チーズ」

すぐに味が付かないため漬け時間は長いですが、じっくり漬けたあとのチーズは絶品!

見た目はあまり変化がないけれど…酸味と塩気が加わったチーズは香りも良く、おつまみに最適ですよ(^O^)

チーズのぬか漬け 作り方
ぬか床のチーズ

①チーズを食べやすい大きさに切り分けて漬けます。

1回で漬ける量:ひとくちサイズ10~15個
漬け時間:1日半~3日

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チーズはお好みのものでOK!
カット済のプロセスチーズを使うとラクですよ♪

そのほかのぬか漬け食材

なす:7時間~半日
キャベツ:5時間~10時間
だいこん:1日
ズッキーニ:半日
ゆでたまご:半日~1日

ぬか漬けは生野菜に限らず、根菜や卵など何でもOK!

色々試してみて、オリジナルのぬか漬けを作るのも楽しいですよ♪

おすすめの食材があればぜひ教えてくださいね(^O^)

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オクラに挑戦してみたいけど、ぬか床がネバつきそうで…まだ試せていません(笑)

漬け時間は、ぬか床の状態や食材の大きさで変わります。
試しながら「自分のぬか漬けの味」を探すのも楽しいですよ。

ぬか漬け初心者のよくある失敗例と解決方法

ぬか床の水分を取る

ぬか漬けを始めて2ヶ月経った頃から、ぬか漬けの味・ぬか床の匂いが変わり始めました。

ぬか漬けがピリピリする → アルコール臭がする → 味が薄い …

様々なトラブルを経験し、解決方法を調べては実践して、ぬか床を育ててきました。

私が経験した失敗は、どれも「よくある」ものばかり。

実際の失敗例と、失敗例ごとの解決方法を紹介します(^-^)

よくある失敗例① ピリピリ感やアルコール臭がする

ぬか漬けがピリピリする、ぬか床やぬか漬けからアルコールの臭いがする場合は【ぬか床の過剰発酵】です。

ぬか床が発酵しすぎる原因は以下のとおり。

  • 塩分不足
  • かき混ぜ不足
  • ぬか床の温度が高い

ぬか漬けがピリピリするのは、過剰発酵によって炭酸ガスが発生するため。

味が酸っぱくなるのは乳酸菌の増えすぎ、アルコール臭やアルコール風味は塩分不足・酸欠による酵母菌の増えすぎが原因です。

めんどくさがりの私は、ぬか床を混ぜようと思って常温で放置したまま一晩忘れたり、ぬか床が水分で緩くなっているのを放ったらかしにすることもしばしば…。

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思い当たる節がありすぎます…(^_^;)

過剰発酵の対策としては、以下の3点。

  • 水分を取って塩を足す
  • ぬか床をよくかき混ぜる
  • 涼しいところで保管する

ぬか床が酸っぱすぎる場合は、卵のカラや青菜などのアルカリ性のものをぬか床に漬けることによって、酸性を中和するのも1つの方法です。

うしまる家のぬか床は、キッチンペーパーで水分を取ってから塩を足してよく混ぜ、忘れずに(笑)冷蔵庫へ入れるようにしたところ…数日でピリピリ感やアルコール臭がなくなりました!

ぬか床のメンテナンスをしている間は、野菜は漬けずにぬか床の匂いで状態を判断しました。

よくある失敗例② ぬか漬けの味が薄い

ぬか漬けの味が薄くなる原因は、「漬け時間が短い」「食材が大きすぎる」といった、単純に【漬け不足】の場合もありますが、そうでない場合は【乳酸菌が弱っている】可能性が高いです。

  • 水分不足
  • ぬか床の温度が低い

このような状態が続くと、ぬか床の中の乳酸菌が少なくなり、ぬか漬け特有の酸味が減ってしまいます。

対処法としては、以下の2点。

  • 水分量を増やす
  • ぬか床を常温にする時間をつくる

乳酸菌が一番元気に働くのは、ある程度の水分があって、温度が20度前後の状態。

乳酸菌に優しい環境を作ってあげることで、発酵を促すことができますよ。

うしまる家のぬか床は、失敗例①を解決したあとも水分を取り続けてしまったせいで、乳酸菌を弱らせてしまいました。

水分の多い野菜を漬けることで塩分とのバランスを見つつ、時々ぬか床を冷蔵庫から出しておくようにしたところ、少しずつぬか床の味が戻りました(*^-^*)

よくある失敗例③ ぬか床の状態が安定しない

色々な解決方法を試しても、なかなかぬか床の状態が良くならないこともあります。

そんなときは、諦めて捨ててしまう前に「足しぬか」を試してみてください!

足しぬかのパッケージ

私が、ぬかのお手入れが上手くいかずに悩んでいたときに、「ぬかの量を増やす」という解決方法を知りました。

ぬか床は使っているうちに量が減っていきますが、ぬか床の量が少ないことで発酵しすぎたり、状態が不安定になる可能性が高くなってしまいます。

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うしまる家のぬか床も、4ヶ月が経って半分くらいの量になっていました。

ぬか床と足しぬか
ボウルに入っているのが足しぬか(粉末)

足しぬかを加えてメンテナンスをすることで、ぬかの状態が改善されるのでおすすめです。

足しぬかをする際、味付け用食材(昆布、乾燥しいたけ、唐辛子など)を一緒に漬け込んでおけば、うまみがプラスされて、さらに美味しくなりますよ♪

ぬか床のトラブルは、正しく手入れすることで元に戻せます!
諦めずに手をかけていけば、ぬか床は必ず応えてくれますよ(^O^)

簡単キット「わたしのぬか床」でぬか漬けを楽しもう!

きゅうりと大根のぬか漬け

ぬか漬け初心者の私が、キット「わたしのぬか床」を購入してから4ヶ月。

日々、様々な食材を漬けては、ぬか漬けを楽しんでいます(*^-^*)

ぬか床の状態トラブルもありましたが、手入れを続けることで改善し、今では毎日の食卓に欠かせない相棒となりました!


今回購入した「わたしのぬか床」は、説明書を見ながら簡単に作ることができる、初心者向けのぬか漬けキットです。

お手頃で始めやすく、メンテナンス用の足しぬかもあるので、ぬか漬けデビューにぴったり。

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これからぬか漬けを始める方は、ぜひ試してほしいです!

ぬか床は、上手に育てていけば、ずーっと使い続けられるもの。

自分好みのオリジナルぬか床をつくって、長くぬか漬けを楽しみましょう♪



当記事で掲載している商品情報(容量、価格など)は2020年11月現在の情報です。



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