光る泥だんごを作ってみた!泥だんご制作キット【レビュー】

こんにちは、 うしまる(@ushimaru87) です。

先日、ガチャガチャコーナーでこんな面白いものを見つけました。

泥だんご制作キット カラフル泥だんご (200円ガチャ)

ピカピカと光る泥だんご…

幼い頃に作った思い出…

うしまるのアイコン画像うしまる

めちゃくちゃ楽しそう…!

これは作るしかない!と、「泥だんご制作キット」をGET。

さっそく作ってみたのでレビューしていきますね!


全く同じ商品ではないですが、「光る泥だんご制作キット」は、ネットでも買えますよ↓

泥だんご制作キットの中身

泥だんごのガチャガチャ

ガチャガチャのカプセルを開けるときって、いくつになってもワクワクしますね。

では、さっそくオープン!!

泥だんごガチャの中身

中身はこんな感じ。

  • 説明書
  • 泥だんご5種類の一覧表
  • チャック付き袋
  • 土台土
  • みがき粉

私がGETしたのは、色粉の入っていない「ノーマル」

うしまるのアイコン画像うしまる

せっかくならカッコイイ色にしたかったなぁ~

なんて思いましたが、本来の色を楽しめるのもアリかもしれません♪

説明書には、手順が詳しく書かれています。

泥だんごの説明書
泥だんごの説明書2

手順通りに進めていけば、夢のピカピカ泥だんごを作れるはず……!

希望とワクワクを胸に抱きつつ、さっそく制作スタートです!

うしくんのアイコン画像うしくん

こっそり教えちゃうけど、うしまるは「超」がつくほど不器用なんだ。
ちゃんと泥だんごができるかな??

光る泥だんごを作ろう!

泥だんごを作る前に、説明書にならって

  • 下敷き
  • 新聞紙
  • スプーン

を用意しました。

周りを汚さないように、新聞紙の上で制作をします。

光る泥だんご制作 ~成形編~

まず、チャック付き袋に土台土と水を入れて混ぜます。

カプセルの中には粉が2種類入っていて、どちらが土台土かの記載はなかったのですが、おそらく大きい方の袋が土台土でしょう。

土台土の袋を開け、

破れた袋と新聞紙
うしまるのアイコン画像うしまる

あ………

早くも不安がよぎります。

なんとかチャック付き袋に移し替え、続いて「水を9cc入れる」

………9cc?

そんな少量、量ったことがありません。

計量スプーン(小)があったので、2杯弱を袋に入れ、

砂を入れた袋

まぜまぜ。

土全体に水を染み込ませていきます。

下敷きの上の砂

こんな感じになりました。

続いて、手でつぶすように練って、丸いだんご形にしていきます。

下敷きの上の泥

明らかに土がパサパサしていて、どう頑張っても固まる気がしなかったので、手に水をつけて少しずつ練り、丸に近づけていきます。

下敷きの上の泥だんご

手に水をつける→成形 を4回ほど繰り返して、だいぶ丸になってきました。

この調子で、土を全部つけていきます。

水を追加する際は、少しずつ足すようにしましょう!
面倒くさがって一気に水を含ませると、土とうまく馴染まないため、きれいな仕上がりになりません。
※詳細は「追記」章を見てね!

泥だんご

さらに繰り返すこと4回、だんご形になりました。

表面のボコボコは、水をつけた手で凸部分をなでていき、周りの土となじませることで滑らかにしました。

うしくんのアイコン画像うしくん

きれいな丸ではないけど、これが精いっぱいのだんご形らしいよ(・w・)

光る泥だんご制作 ~仕上げ編~

土台土を「泥だんご」にしたところで、次は磨き→仕上げです。

「泥だんご」を「光る泥だんご」にしていきます。

砂をつけた泥だんご

カプセルに入っていた小さい方の袋「みがき粉」をだんご全体に振りかけ、粉が水を吸って黒くなるまで待ちます。

水を含んだ泥だんご

みがき粉の色が変わりました。

この作業を5回繰り返し、みがき粉の薄い層をいくつも作っていきます。

うしくんのアイコン画像うしくん

黒くなるまでに10~20分かかったよ。
色が変わる前に粉を付けちゃうと、割れることがあるんだって!

粉をつけ終わったら、きれいな新聞紙の上でコロコロと転がしていきます。

余ったみがき粉はまだ使うので、取っておきます。

左右に5分、円を描くようにさらに5分転がし、もう一度みがき粉をつけて30分休ませます。

どろだんごのアイコン画像どろだんご

スヤァ…( ˘ω˘ )

粉をつけた泥だんご

こちらが、みがき粉をつけて休ませた状態。

かなり粉がなじんでいるのが分かります。

再度、円を描くように10分転がし、みがき粉をつけて30分休ませます。

どろだんごのアイコン画像どろだんご

Zzz…Zzz… ( ˘ω˘ )

2度目の休みを終えたら、下敷きの上でやさしく転がしていきます。

凹凸が残ってしまったため、割れないように、やさし~く転がします。

磨いた泥だんご
※照明の関係で色が薄いです…

10分ほど転がしたところ、少しずつ光ってきました!

写真でも、ツヤツヤしているのが分かります。

泥だんごを磨く図

ここからは最終仕上げです。

スプーンの背でこすって、磨き上げていきます。

完成が見えてきたことで気合いが入りますが、力を入れてはいけません!

割れないように、やさし~く磨いていきます。

磨き上げた泥だんご

試しに、右半分だけ磨いてみました。

左右で光沢がぜんぜん違いますね!

スプーンの威力、おそるべし。

そのまま磨くこと10分……

ついに「光る泥だんご」完成!

ピカピカの泥だんご

ジャーン!! 完成しました!

見てください、この輝き!
土の固まりだっただんごが、磨き上げることによって 見事な光る泥だんごになりました!

うしまるのアイコン画像うしまる

もはや大理石の輝き……!

うっとり見とれてしまい、ついつい「泥だんご撮影会」をしてしまうほど。(20枚ほど撮りました…)

不器用ながら、思った以上にきれいな泥だんごが作れて大満足です。

ちなみに、完成した泥だんごはつるつるしていて、手に砂がつくことはありません。

割れない限りは、周りが汚れることもなさそうなので、自宅に飾っておくことにします♪

初めて「光る泥だんご」を作ってみた感想

20数年生きてきて、初めて「光る泥だんご」を作りました!

子供の頃に作ったのは、ただ丸めただけの泥だんご。

光る泥だんごを作り出す友人を憧れの目で見るだけだった私ですが、15年以上の時を超え、ついに作ることができました。

  • 制作時間:2時間
  • 合計時間(乾燥を含む):4時間

完成した泥だんごは直径4センチ

ガチャガチャなので小さめサイズですが、 これだけ楽しめて200円なのでコスパ最強です!

お店や通販で売っているものなら、もっと大きい泥だんごが作れそうです。

自由研究や室内遊びにもってこいですね♪

きっと素敵な作品になりますよ。

今回、小学生以来の泥だんご制作でしたが、正直言ってめちゃくちゃ楽しかったです。

真ん丸に作ることはできなかったけど、私の不器用さからすれば、かなり上出来(´∀`)♪

次は色付きの泥だんごを作ってみたいです!

うしくんのアイコン画像うしくん

きみも、ぜひ作ってみてね~!(^O^)

追記:「光る泥だんご」2度目の制作で失敗した話

光る泥だんご制作が楽しすぎたので、再度ガチャガチャをして、2度目の泥だんご作りをしました!

うしくんのアイコン画像うしくん

今度は、ぼくの分と2つ作ったよ!

うしまるのアイコン画像うしまる

なぜか「ノーマル」しか出ない…(笑)

2度目となれば、制作手順も慣れたもの。

心なしか作業も雑になってきます。

うしまるのアイコン画像うしまる

前回うまく作れたから、失敗するはずがない!

この考えが良くなかった…。

泥だんご作りの序盤、土台土と水を混ぜて成型する過程で、面倒くさがって水を一気に足してしまいました。

その結果、完成したのは

まだら模様の泥だんご

2つの泥だんご

これは磨き上げた後の写真ですが、心なしか輝きも少ないです。

1回目に作った泥だんごと並べると、一目瞭然。

光る泥だんごと光らない泥だんご
左:1回目 右:2回目

この写真は制作から4か月後に撮影したもの。

左の泥だんごは未だピカピカ光っているのに比べ、右の泥だんごは完全に輝きを失っています。

うしくんのアイコン画像うしくん

光らない「ただの泥だんご」になっちゃった…。

水を一気に足したせいで、水と土がうまく馴染まなかったことが原因。

【甘い考えは悪い結果を招く】ということを、泥だんごに教えられました(笑)

どろだんごのアイコン画像どろだんご

ドヤァ…(`・ω・´)

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